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日本香堂「かゆらぎ 沈香」

日本香堂 かゆらぎ 沈香

北茶事務局でみんなと聞いているお香 馥郁な伝統ある香り、清々しい残り香も良き沈香の香

心地よい「かおり」と「ゆらぐ」香煙~かゆらぎ~をコンセプトにしたスティック型のお香でございます。

日本香堂のお香は440年間、天正の頃から受け継がれた秘伝の技のもと作られているといわれています。そして、440年間にわたり受け継がれる薫香技術、日本の香りの歴史を担い、文化を守る取り組みをしています。

その中でも「かゆらぎ 沈香」は伝統ある沈香の香りをコンセプトとしており、苦みある中に清々しい香りと深さが良いお香でございます。

沈香ならではの伝統の気品を感じ、深くすっきりとした香りは晴れ晴れしい目覚めによく、心を落ち着かせて、清澄に導いてくれます。お客さんを迎える35分前に焚いておくと喜ばれます。沈香は白檀と違い、好みは選ばれるかもしれませんが、すっきりとした優しい残り香は良きにございます。

玄関で焚いておく、お茶室で焚いてみるなどあらゆる使い方ができます。

私ども北茶は日本香堂のかゆらぎシリーズ「沈香、白檀」を日に変えて玄関で焚きお運びくださる皆様をお迎えしております。天候や気温なども加味したうえで焚いております。

沈香・白檀とも残り香がしっかりしており、白檀の純粋な優しい香りも人気がありますが、やはり沈香の伝統ある洗練清風とした清々しい香りも良いです。

二本に折る

一本25分ほどで焚き終わりますが、二本に折り一つ12分ほどにして使うことも良いと思います。これでも十分でございます。沈香の香りは白檀よりも強いため、何かの作業、勉強する時などに良いと思います。そして寝る15分前ほどに折ったかゆらぎをお部屋に焚いておくことも安眠の助けになってくれるはずです。25分では強く感じてしまうところ、折ったかゆらぎの残り香が優しく爽やかに感じます。

沈香の香りは気持ちを集中させてくれる効果もあり、気持ちを落ち着かせてくれます。

何より日本香堂「かゆらぎ 沈香」は沈香で空薫したような甘みもあり、洗練されたお香でございます。

以上が日本香堂の「かゆらぎ 沈香」のお話です。

くんくんと皆々続き 良き笑顔 香に千客万来かな

佐々木宗芯

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