活動内容

CULTURAL PROMOTION

茶道文化の振興、普及

活動内容

北海道茶道文化振興協会は、創立者・佐々木宗芯の思いの一つである「日々是茶福」を胸に抱き歩み茶道文化の振興普及を目指しています。日常に茶道を生かすということは慌ただしい現代の生活に安らぎを覚えさせ、茶の湯は精神と身体的乖離を無くす媒介として日々機能し、活力を与えてくれます。それら効能を広め多くの人が笑顔で過ごすことのできる社会機能として行き渡るように茶道文化の振興に精進して参ります。

北茶は、子供達への茶道に触れる機会の提供、茶の湯文化と他文化を融合することで新たな文化を創出し、北海道から我が国文化の更なる発展に寄与していきます。

01

茶会と体験教室等の実施

多くの人々に茶道文化に触れ、楽しんでいただく機会をお茶会、体験会を通じて提供していきます。

02

茶の湯を用いたアイヌ文化、
他文化との融合及び共生社会の構築

北海道の代表する文化であるアイヌ文化や他文化を伝統文化とその精神を融合し、相互作用によって高まる新たな文化を創り出し、地球規模での共生社会構築を目指します。
それらを実行するために、アイヌ文化や他文化との交流、文化的アプローチを主とした提言を日本政府や国連等に発信していきます。

03

次世代を対象とした健全育成を
支援するため茶道文化に触れる
教育機会の提供

未来を担う子供たちの健全な育成を目指して茶道文化や伝統文化を学ぶことのできる教養機関を設置します。
次世代へ日本文化を継承普及できる教育機会を作りだしていきます。

04

社会福祉増進を目的とした
生涯学習の普及、取り組み

自分の「人生100年時代を設計」し、より、楽しく健康に快活に過ごす日常、健康寿命向上のため年齢問わず茶道の稽古を始められ、楽しく学ぶことができる体験教室をおこない生涯学習の推進を目指します。

05

北海道における文化全般に関わる
人材の交流ネットワーク構築

北海道在住の文化人や芸術家の中心的媒介組織として機能するように文化交流に努めます。

06

茶道を通じた国際交流の場の創出

日本文化と海外文化の交流を推進すると共に外国に赴き交流茶会などを実施していきます。

07

茶道文化に関する機関誌
及び図書等の発行

会員の文化への理解や学ぶ者の教養を高めるために会報誌や文化に関する図書の発行をおこないます。

08

茶頭制度

茶頭制度

企業・法人・団体の皆様へ

茶頭は貴人やその組織に仕えて大切な場面でお茶を点て、相手をもてなし、結びつきの仲介や交渉の成功までのきっかけを作ったりとしておりました。安土桃山時代に今井宗久・千利休・津田宗及ら天下の三茶頭として信長公、秀吉公の御茶頭を務め、その家臣団や諸国大名にお茶を献じておりました。また、豊臣秀吉公の御世で天下一の宗匠と称せられた利休は秀吉公が関白御就任の返礼として自ら天皇にお茶を献ずる正親町天皇への禁中献茶を利休が取り仕切り成功を収めました。
時代が平和になった治世、江戸時代にも各藩にも茶道方という職掌ができました。
現代ではこのような御茶頭制度もありませんが、歴史上の人物が愛し、用いた茶の湯を貴方の法人・企業や団体で取り入れ、新たな息吹を起こしてみませんか。
新たな時代の天下人を私たち茶頭はお支えします。

契約費用に関して

契約費、諸経費については貴方様の法人・企業・団体規模に応じて相談にのります。
月契約〜年契約で対応いたします。
また、社内にて茶頭を育てるお手伝いも可能です。

茶頭制度の使用例

  1. 茶箱や略盆を用いて簡易的にテーブル茶道を行う。
  2. 椅子などを用いる立礼形式で場を華やかに雅に行う。
  3. 持ち運びの畳や簡易茶室で大切な方をお迎えするなど。

* その他にも用い方がたくさんあります。

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